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jQueryライクなDOMにスタイルを適用する関数

jQueryは.css()を使えば、まるでCSSを書いているかのようにスタイルを適用できて便利ですよね。jQueryを使わない場合でも同じように書けるととても便利なので、いつも以下みたいな関数を用意してます。

// Set Styles
function set_styles(elm, hash) {
  for( var c in hash ) {
    elm.style[c] = hash[c];
  }
}

これさえあれば、あとは簡単

set_styles(element, {
  margin: '5px 0 5px 5px',
  width: '100px',
  height: '100px',
  fontSize: '14px'
});

こんな感じにjQueryの.css()と同じように(ちょっと違うけど)書けます。便利。

Google Analyticsのurchin.js(古いやつ)でhttp・httpsどちらにも対応させる

ga1

普段Google Analyticsを利用するとき、デフォルトでga.jsで利用するようになっていますし、基本的にurchin.js(古いやつ)はUrchinと併用するときくらいしか使わないと思いますが、、

gaはデフォルトでhttp・httpsに対応したコードを生成するので問題ないですが、上記のリンクから古いコードを選ぶと、最初に指定したドメインに対してしかコードを生成しません。

たとえば http://5509.me に対してurchin.jsのコードを生成すると以下のようになります。

ga2

これをhttp・httpsが混在するCMSなどで利用すると、IEではhttpsのページで以下のようなセキュリティ警告が表示されます。

ga3

解決するには、ga.jsの生成コードのようにURLのprotocolによって読み込み先を変える必要があります。

この部分を・・・

<script src="https://ssl.google-analytics.com/urchin.js" type="text/javascript"></script>

以下のコードに修正する

<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/urchin.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>

これでセキュリティ警告が出ることもなくなります。

じわじわ便利なjQuery1.4で追加された機能いろいろ+α

1月14日にjQuery1.4がリリースされましたが、なかなか手をつけられずにいること早2ヶ月・・・。ようやくちゃんと使ってみようということで色々見てると、それにしても痒いところに手が届くというかなんというか、すばらしいですね。

いまさら感満載なので、みなさん既に知ってると思いますがいくつかメモしておくのと、もしかしたらあんまり知られてないかも知れないjQueryの機能も少し紹介しておきます。

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コーダー向け勉強会「.coder」の開催が決定しました

.coderから丸々転載します。
———ここから———

コーダー・Webデザイナー向けの勉強会「.coder(どっとこーだー)」 を大阪で行います。

とりあえず決まっていることを以下にまとめておきます。調整中項目などは決まれば随時追加していきます。参加表明はATNDから行ってください。

何か話したい!とかあればATNDかこちらのコメントにお願いします。

お知らせとか

このブログでも行いますが、連絡用Twitterアカウントを用意したので、こっちもフォローしてください。

http://twitter.com/dotcoder

第1回の概要

テーマ
JavaScript。主にjQuery関連が多いと思います。
対象
JSを少しでも触ったことのあるコーダー・Webデザイナー。(またはJSに興味があり、これから使っていきたいと思っている人。)
形式
一人3分〜10分程度の持ち時間でJS関連の話題で話すライトニングトーク形式。参加者全員が話すの必須じゃないですが、出来れば何かしら話してもらいたいです。今のところ5人くらい話す人が決まってます。
スタンス
ゆるく、楽しく。
募集人数
18人
場所
エル・おおさか(大阪府立労働センター) (大阪市中央区北浜東3-14)
日時
3月20日 18時~21時
会費
たぶん500円くらい

参加表明

ATNDのページから行ってください

WordPress等の投稿もZen-Codingで楽々編集できるJSライブラリ Zen Coding for <textarea>

15日のvol.01 ノンプログラマのためのPHP入門はPHPを始めようとしている僕にはとても有意義なものだったのですが、さらに衝撃だったのは、Zen-Codingでした。

zen-wordpress0

前々から存在は知ってましたが、使ったことはありませんでした。使ってみたところこれが超快適・・・!確かにコーディングが3倍速くなるかも知れない。これを知らなかったなんて僕のコーディング人生は何だったんでしょうか。

で、わざわざZen-Codingのよさについて書いたところで意味がないので、Zen-Codingについては以下のエントリ等が参考になると思います。

ブログ記事をHTMLで書いている人にきっとおすすめ

WordPressの記事をZen-Codingで編集したいなとか話してたんですが、どうやらtextareaでZen-Codingを可能にするライブラリが公式であるんですね・・・そしてこれが素晴らしい出来でブログ記事を書く速さも3倍1.5倍くらいになりそうです。特に技術系のブログを書いてる人には手放せないツールになるんじゃないでしょうか。

以下WordPressに適用して編集した際のキャプチャです。公式サンプルそのまんまで申し訳ないですがそういうことです。

zen-wordpress1

この状態でCmd+E(Ctrl+E)で・・・

zen-wordpress2

このように展開できます。

WordPressに導入する方法

僕はWPユーザーなので、WordPressに導入する方法を書いておきます。ちなみに、ビジュアルエディタは邪魔なのでオフにしておきます。(どちらでもいいですが)

プラグインを使って導入する

【追記】rewさんがプラグイン化してくれました。なかなか登録が完了しないようです・・・

以下は古い内容です。WordPressのバージョンアップに伴って消えるのでプラグインを使ったほうがいいですね。

Zen Coding for <textarea>のダウンロード

まずはソースコードをダウンロードします。

ダウンロード
Download: Zen Coding for <textarea>
公式サンプル
Zen Coding for <textarea> Sample

WordPressの管理画面で読み込む

ダウンロードしたら解凍して出てくる「zen_textarea.js」か「zen_textarea.min.js」を適当なフォルダにコピーして

  • /wp-admin/admin-header.php

を開いてたぶん69行目辺りが</head>のすぐ上なので、そこで読み込ませます。

zen-wordpress3

わずか2ステップで実装できてしまいました。ただこの方法だと記事編集画面以外のテキストエリアにも適用されてしまうので、それが嫌な人は<?php if(){} ?>か何かで編集画面でのみ適用するようにするといいでしょう。

タグをあまり使わないWordPressユーザーにははてな記法プラグイン

そんなにタグばっかり使わない人にはrewishさん作のはてな記法プラグインがちょうどいいと思います。テーブルなどもどんどん使えますし、こちらもかなり便利です。

Author

nori