じわじわ便利なjQuery1.4で追加された機能いろいろ+α
1月14日にjQuery1.4がリリースされましたが、なかなか手をつけられずにいること早2ヶ月・・・。ようやくちゃんと使ってみようということで色々見てると、それにしても痒いところに手が届くというかなんというか、すばらしいですね。
いまさら感満載なので、みなさん既に知ってると思いますがいくつかメモしておくのと、もしかしたらあんまり知られてないかも知れないjQueryの機能も少し紹介しておきます。
1月14日にjQuery1.4がリリースされましたが、なかなか手をつけられずにいること早2ヶ月・・・。ようやくちゃんと使ってみようということで色々見てると、それにしても痒いところに手が届くというかなんというか、すばらしいですね。
いまさら感満載なので、みなさん既に知ってると思いますがいくつかメモしておくのと、もしかしたらあんまり知られてないかも知れないjQueryの機能も少し紹介しておきます。
15日のvol.01 ノンプログラマのためのPHP入門はPHPを始めようとしている僕にはとても有意義なものだったのですが、さらに衝撃だったのは、Zen-Codingでした。
前々から存在は知ってましたが、使ったことはありませんでした。使ってみたところこれが超快適・・・!確かにコーディングが3倍速くなるかも知れない。これを知らなかったなんて僕のコーディング人生は何だったんでしょうか。
で、わざわざZen-Codingのよさについて書いたところで意味がないので、Zen-Codingについては以下のエントリ等が参考になると思います。
WordPressの記事をZen-Codingで編集したいなとか話してたんですが、どうやらtextareaでZen-Codingを可能にするライブラリが公式であるんですね・・・そしてこれが素晴らしい出来でブログ記事を書く速さも3倍1.5倍くらいになりそうです。特に技術系のブログを書いてる人には手放せないツールになるんじゃないでしょうか。
以下WordPressに適用して編集した際のキャプチャです。公式サンプルそのまんまで申し訳ないですがそういうことです。

この状態でCmd+E(Ctrl+E)で・・・

このように展開できます。
僕はWPユーザーなので、WordPressに導入する方法を書いておきます。ちなみに、ビジュアルエディタは邪魔なのでオフにしておきます。(どちらでもいいですが)
【追記】rewさんがプラグイン化してくれました。なかなか登録が完了しないようです・・・
以下は古い内容です。WordPressのバージョンアップに伴って消えるのでプラグインを使ったほうがいいですね。
まずはソースコードをダウンロードします。
ダウンロードしたら解凍して出てくる「zen_textarea.js」か「zen_textarea.min.js」を適当なフォルダにコピーして
を開いてたぶん69行目辺りが</head>のすぐ上なので、そこで読み込ませます。

わずか2ステップで実装できてしまいました。ただこの方法だと記事編集画面以外のテキストエリアにも適用されてしまうので、それが嫌な人は<?php if(){} ?>か何かで編集画面でのみ適用するようにするといいでしょう。
そんなにタグばっかり使わない人にはrewishさん作のはてな記法プラグインがちょうどいいと思います。テーブルなどもどんどん使えますし、こちらもかなり便利です。
なんとなく使っているだろう.ready()メソッドについて詳細に見てみましょう。
.ready()メソッドという呼び方がパッとしない人もいると思います。こういうのです↓
$(function(){
// .ready()が呼び出されたときに実行されるハンドラ
});
jQueryを実行する際のおまじないみたいなものですね。これの中にjQueryコードを書いていくとページロード時(Documentの読み込みが完了時)に実行してくれます。
何気なく使ってる人も多いと思いますが、実際のところこれは何?ということで、少し掘り下げてみましょう。
順番がかなり前後していますが、先日jQselectableをAjaxZip2と併用するという記事を書いたので、jQselectable公開時に公開するはずだったこのページもついでに公開しておきます。(前後したついでに先に言っておくと、当のアーカイブは未だに更新できてません。)
