jQuery.selectable.jsを構成し直したjQselectableを公開し(て)ました
順番がかなり前後していますが、先日jQselectableをAjaxZip2と併用するという記事を書いたので、jQselectable公開時に公開するはずだったこのページもついでに公開しておきます。(前後したついでに先に言っておくと、当のアーカイブは未だに更新できてません。)
jQselectable(jQuery.selectable.js)とAjaxZip2を併用する
コメントでいただいたので記事にします。AjaxZip2を実行したときに都道府県が補完されますが、都道府県にselectableを適用している場合、補完されても表示が切り替わりません。これの対応方法です。
昨年11月にjQuery.selectable.jsをアップデートしたjQselectableというプラグインをGoogle Codeで公開しました。公開直後にTwitterから広がり、PHPSPOTさんでも紹介されたり、jQselectableは色々な方に見ていただけましたが、肝心のドキュメントがありません。。基本的に使い方はjQuery.selectable.jsと同じで、今回説明するrebuildというメソッドを追加しました。
まずはサンプルをご覧ください。
リニューアルのポイントまとめ(WordPressプラグイン、HTML5など)
色々と構成やら使ってるプラグインやらを変えたので一応メモ。今回のリニューアルでは実験要素を多く含んでいるので全てのブラウザーをサポートできていません(HTML,CSS的な意味で)。
Codaのプラグイン ConvertKanaが便利
クライアントからもらったデータの全角率になんとも言えない感情を覚えたことはないですか?
Mac専用のCodaをメインにコーディングしている人には
ProveさんのLABで公開されてるプラグイン ConvertKanaが便利です。
Mac用Web制作ソフト「Coda」のプラグイン。
選択された文字列を指定文字列に変換します。
英数字、カタカナ、数字、英文字の全角、半角を相互に変換します。
Codaはそれなりに強力な検索・置換エンジンを持っているので
正規表現でも検索・置換もできますが、ConvertKanaを使えばあっという間に変換できます。
Codaは一度使うと手放せないくらい使い心地がいいんですけど
まだまだCodaのマニュアルとか記事が少ないですね。。


